About私たちについて

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はじまりの場所

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「館林市役所の市民レストラン閉業」この知らせを受け、わたしたちはその後継者に手を挙げました。いろいろな方が集う、庁舎・議会のある市政の中心地。この物件は、これからまちづくりに取り組むにはうってつけの場所です。
とはいえ予算はほとんどないのに、店は100坪もの大きな建物。デザイナーも工務店もお願いできない中で、大規模なDIYを行いました。家族も友人もスタッフも総出でなんとかやりきり、平成も終わりの2018年12月に【城町食堂】がオープン。「城町」はここの町名であり、かつて館林城があった歴史に敬意を込めて名付けられています。

のちの
人気イベント誕生

のちの人気イベント誕生

その約半年後、突拍子もないアイディアが浮かんできます。「空を色とりどりの傘で埋め尽くそう」。いつかポルトガルで見た景色が、地元・館林で実現できると思ったのです。
わたしたちにできることは、まだまだ無限にある ― 設営に汗を流し、空を見上げるたくさんの笑顔を見ると、そんな思いが自然と湧きあがってきます。 傘の画像

奮励つづき、
広がるつながり

城町食堂のオープン後、コロナに苦しみながらも館林美術館内カフェや館林駅前の物件と、ご縁あって公共性の高い立地での出店が続きました。今後はホテルやショッピングモールなど、新たなチャレンジが控えています。日々増えていくステークホルダーは仲間。力を結集してこれからも挑戦を続けていきます。

奮励つづき、広がるつながりの画像

代表メッセージ

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谷田川 明慶Akiyoshi Yatagawa

1989年、館林生まれ。埼玉大学を卒業後、フィリピンに滞在。
アジア・ヨーロッパを巡り、東京で料理人のアルバイトを始める。
さまざまな飲食企業で経験を積んだのち、2018年に館林に帰郷して独立。

私が飲食の仕事を始めたのは、大学を卒業し、外国をフラフラし、貯金も尽きた24歳も目前のときでした。当時書きなぐっていた「やりたいことリスト」の1つにあったから、というなんとも単純な理由です。周りは18歳から調理師専門学校に通っていた手練ればかりで、この世界での大幅な出遅れに焦ったのを覚えています。

始めてみたらその楽しさに夢中になり、朝から朝までがむしゃらに働いていました。休みの日には単発のバイトを探し、ラーメンでもイタリアンでも手当たり次第に飛び込んで。東京はいろいろなチャンスに溢れていました。

そんな生活もひと段落したときに、自分が力を尽くすのはやっぱり生まれ育った館林だなぁと思いました。都会は刺激も多いですが、自分が暮らしていきたい場所ではなかったです。昔から将来は館林がいいと思っていたのは、わたしが地元の方々に恵まれていたからかもしれません。

愛着があって戻ってきた故郷。せっかくなら、どうせなら、もっと楽しく誇れるまちにしよう。そんな気持ちを抱いて、折しも募集がかけられていた市役所の物件運営に手を挙げました。小さな挑戦のスタートです。

わたしたちの会社はまだ若く成長途上ですが、だからこそ柔軟にスピード感をもって事業に取り組んでいくことができる。住みたいまち、魅力的なまちは自分たちの力でつくっていけると信じています。経験・感性・想いを育みながら、ぜひ一緒に仕事をしましょう。

Company会社概要

会社名 有限会社フォレスト
設立 1997年7月7日
資本金 300万円
役員 代表取締役 谷田川明慶
従業員数 40名
業務内容 飲食店経営・イベント企画・まちづくり
所在地 〒374-0071
群馬県館林市下早川田町336-3

History会社沿革

2018.12
城町食堂(館林市役所敷地内) OPEN
2019.7
城町アンブレラスカイプロジェクト開催(以後毎年夏に開催)
2021.1
エミール 水辺のワッフルカフェ(群馬県立館林美術館内) OPEN
2023.4
館林駅前商店(館林駅東口改札前)OPEN
Recruit Recruit Recruit Recruit Recruit Recruit

自分に合う場所で、
自分らしく輝ける。
魅力的な仲間たちと、
元気な街をつくる。

現在の店舗は3つ。老若男女でにぎわう酒場、美しい景色に囲まれたカフェ、市民の日常を支える食堂、、さらにホテルやショッピングモールにも出店準備中!自分の個性や生活スタイルに合わせて働けます。楽しく仕事に向き合う日々の中で、たくさんの笑顔を生み出していきましょう。